プロフィール - PROFILE
山口亮志
1981年イスラエル生まれ。5歳からヴァイオリンを黒沼ユリ子、柴香苗各氏に学び、16歳でギターに転向。2004年米国フロリダ州マイアミ大学クラシックギター科卒業。在学中レネ・ゴンザレス氏に師事。また作曲をロバート・ガワー、フレッド・デセナ両氏、ジャズ・ギターをキンチ・オーケイン氏に師事。マスタークラスをオダイル・アサド、セルジオ・アサド、エドゥアルド・フェルナンデス、リカルド・ガレン、マヌエル・バルエコ、ジェイソン・ヴィオー、ホプキンソン・スミス各氏に学ぶ。2004年第一回マイアミ国際ギターコンクール準優勝。同年ビミニ島にヴァイオリニストのシャ・ザンと供に招かれ共演。様々な分野で活躍しており、アンデス音楽グループのインカ・スピリット、津軽三味線奏者の西はじめ、レゲエ・ミュージシャンであるボブ・マーリーの元専属ギタリスト、アール・チナ・スミス、セファルディ民謡歌手スザナ・ベハール、ロック・グループのカーニャやMess Anger、自身が作曲を担当するジャズ、クラシック、ブラジルや日本音楽の要素をを取り入れたクロスオーバーグループのアンサンブル・オトダマなどと共演やレコーディングを行う。2004年には所属していたロック・グループ、カーニャとハードロック・カフェ・マイアミ主催のコンクールで優勝、マイアミ代表としてアメリカ全国選へ進出。2006年12月、ジャマイカで公演とレコーディングを行う。2007年1月にはアンサンブル・オトダマとジャマイカのモンテゴ・ベイで開催されたエアー・ジャマイカ・ジャズ・アンド・ブルース・フェスティバルにABBAやEarth,Wind & Fireなどと共に招待される。2007年にフロリダ州のマイアミ大学付属フロスト音楽院ギター科より卒業。同年4月そして2008年にはヴァイオリニストの大津純子と米国フロリダ州と東京で共演。幼い頃より、ギリシャ、メキシコ、エル・サルバドル、アメリカ合衆国などの国々に生活し、そこで得た音の経験は、クラシック・ギター以外にもロック、民族音楽、作曲その他の幅広い分野での活動で生かされている。10年間米国フロリダ州を拠点にした後、2009年東京に活動拠点を移す。
At a recording studio with Earl "Chinna" Smith. (Kingston, Jamaica)
Awards
| - マイアミ国祭ギターコンクール準優勝 - ハードロックカフェマイアミ主催コンクールにて優勝 (Caña) |
Discography
山口亮志 - Ryoji Yamaguchi "Solo Guitar" (2005) カーニャ - Caña "On the Rocks" (2005)

Ensemble Otodama "In Autumn" (2008) Duo Aquarelle "Velvet" (2008) |

西はじめ - Hajime Nishi 「廻帰」 "Kaiki" (2009) 津軽三味線奏者西はじめのデビューCDにゲストとして参加。www.ongakucenter.co.jp より試聴・購入可。 |

カーニャ - Caña On the Board Magazine 付録DVDサウンドトラック"Which is?" (2009) サーフ雑誌On the Board2009年4月号付録DVDにロックバンドCañaが参加。全国の書店にて販売中 |

スザナ・ベハール - Susana Behar "La Galana y el Mar" (2009)
